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理学療法の多様性を共に考える

~これから果たすべき役割~

~これから果たすべき役割~

2021年6月27日(日)オンライン開催!

学会長の挨拶

理学療法士が誕生して半世紀が過ぎ、理学療法を取り巻く環境が大きく変化してきている中で、 我々は今後の理学療法における大きな転換期に立たされているのではないでしょうか。
少子高齢化と人口減少社会を迎え、地域包括ケアシステムの構築と推進といった社会情勢の変化や救命医療、がん治療、再生医療といった医療の高度化、疾病構造の変化、障害の多様化など医療の進歩とともに理学療法に対するニーズが多様化してきています。さらに予防分野や産業分野、学校保健における理学療法も求められてきています。
これからも変わり行く時代の中で、我々は社会ニーズをいち早く捉え、その変化に柔軟に対応し、さらに理学療法の専門性を維持・強化していくことが求められます。
今回、「理学療法の多様性を共に考える ~これから果たすべき役割~ 」を大会テーマとし、理学療法の専門性をもう一度考え直し、これからさまざまな分野での活躍や、次の半世紀に向けた理学療法の果たすべき役割について考える一つの大会にしたいと思います。
本大会は、岡山県理学療法士会所属の理学療法士が行っている様々な活動を内外へアピールする場でもあります。多数の会員が一同に会し、他の病院・施設等でどんなことを行っているのかを知り、お互いに交流する。これもまた大会の目的にしたいと思います。岡山県内でさまざまな分野で活動されている理学療法士、特に新規性のある萌芽的な取り組みをされている理学療法士によるシンポジウムを企画します。 特別講演の講師には、千里リハビリテーション病院の吉尾雅春先生を迎え、現在も臨床において専門領域を牽引する第一人者としてご活躍されて、豊富な経験から「理学療法の多様性を共に考える」をテーマにご講演いただきます。
充実した学会となるよう、多くの演題登録と学会参加をお待ちしています。皆様のご協力をお願いいたします。
本大会は、多くの情報を提供するとともに活発な議論を行っていただける機会を設けております。魅力ある未来を“拡げる”ための学会になることを目指していきたいと思います。

第26回岡山県理学療法士学会
学会長 金谷 佳和
「NPO法人Pro Bono Rehabilitation Services」

画像

学会スケジュール

9:45~ ライブ配信開始
1.開会
10:00~
2.インパクトプレゼンテーション
10:20~12:10
「理学療法の専門性を駆使した多様な社会貢献活動」
≪シンポジスト≫
・総社市役所 保健福祉部 長寿介護課 地域ケア推進係 野瀬明子 先生
・医療法人秀和会 和氣整形外科・外科 リハビリテーション科 久世佳典 先生
・学校法人順正学園 吉備国際大学保健医療福祉学部 原田和宏 先生
・社会医療法人全仁会 倉敷平成病院 リハビリテーション部 井上 優 先生

≪座長≫・医療法人平病院リハビリテーション部 山科俊輔 先生
3.特別講演
13:00~14:30
テーマ「理学療法の多様性を共に考える」
≪講師≫・千里リハビリテーション病院 副院長 吉尾雅春 先生 

≪座長≫・NPO法人Pro Bono Rehabilitation Services 代表理事 金谷佳和
4.閉会式
14:35~

学会参加費

岡山県士会会員 1,000円
他県士会会員 2,000円

現金振込による受け付けを開始しました(締め切り:7/18まで)

【申し込み方法】
1.「t-wake@city.setouchi.lg.jp」宛に、件名を「第26回岡山県理学療法士学会参加希望」とし、本文に下記の内容を記載の上、メール送信してください。
  「氏名」
  「会員番号」
  「所属士会(都道府県名)」

2.メール確認後、参加費と振込先を記載したメールを返信いたしますので、ご入金ください。
ご入金後のメール連絡は不要です。

3.入金確認後、再度メールでお知らせします。

(6/25までに入金確認が出来た方には、6/27のLive配信用事前登録URLをお知らせします。)

インパクトプレゼンテーション


第26回岡山県理学療法士学会は「理学療法の多様性を共に考える」をテーマにしております。
近年、理学療法士に求められるニーズとしては医療・介護現場のみならず、スポーツ、予防、産業、学校保健、国際支援などと多様化しています。
これらニーズの変化に対応し、専門性を生かして社会貢献をしていくことが、理学療法の専門性を確立していくことと考えています。

上記のテーマに合わせて、インパクトプレゼンテーション「理学療法の専門性を駆使した多様な社会貢献活動」を特別企画として考えております。
インパクトプレゼンテーションは、岡山県の理学療法士の方で専門性を駆使した多様な社会貢献活動をされている先生方にプレゼンテーションしていただきます。
発表後には,シンポジウム形式で質疑応答を行う予定にしております。

インパクトプレゼンテーション詳細

特別講演 テーマ「理学療法の多様性を共に考える」

≪講師≫・千里リハビリテーション病院 副院長 吉尾雅春 先生 

講師略歴

吉尾雅春(よしおまさはる) 1953.02.18生 68歳

千里リハビリテーション病院副院長。医学博士。理学療法士。
熊本県出身  札幌市在住
1974年 九州リハビリテーション大学校理学療法学科を卒業後、中国労災病院勤務。その後、兵庫・大阪の病院で理学療法士として勤務
1994年 札幌医科大学保健医療学部講師
1994年 大阪学院大学商学部卒業
2002年 博士(医学、札幌医科大学 No.2089)
2003年 札幌医科大学保健医療学部教授
2006年 千里リハビリテーション病院副院長

日本理学療法士協会 日本神経理学療法学会 常任運営幹事  理学療法ジャーナル編集顧問

【著書】
脳卒中理学療法の理論と技術 改訂第3版(メジカルビュー)、
神経理学療法学(医学書院)第2版
運動療法学総論第4版(医学書院)
運動療法学各論第4版(医学書院)
症例で学ぶ脳卒中のリハ戦略(医学書院)  など

演題募集と抄録・発表資料作成

今学会では一般口述演題発表のみ予定しております。
発表につきましては、音声付き動画を作成していただき、学会後1か月程度WEBでの配信を行う形式となります。
その間会員の先生方に視聴また質問を随時行っていただきます。
動画作成、登録に関しては以下の資料を参考にしてください。

募集締切:令和3 年 3 月 31 日正午 必着

演題募集と抄録・発表資料作成要項

抄録の発表に関しましては、予定通り学会終了後1か月程度WEBでの配信を行う形式となります。
動画閲覧前にこちらから抄録一覧をダウンロード頂きますようお願い致します。

抄録一覧はこちらからダウンロード

抄録の発表動画は下記のサイトに掲載しております。
動画閲覧にはIDとパスワードが必要です。事務局より参加の皆様にはメールにて送信致します。

抄録の発表動画の公開は終了しました。

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